■ Green - Octpark ® ■
オクトパーク


特長
【 オクトパークとその特長 】
- 当製品を運動公園、公共施設、集合住宅、ビル、工場緑地、大型緊急車導入路等に施工しますと、従来のグレイな都市空間を緑の芝生駐車場・緑地等の公開空地として多目的立体的に活用できます。
- 砕石路盤上に直接施工ができるので、都市の下水道負担を軽減し、雨水浸透性にも優れた緑の芝生駐車場、緊急車導入路、公開空地、緊急河川敷芝生舗装路等を創出することができます。
- 浸透性に優れた本体構造で、大地に降る雨水は芝生と砕石部に吸収され、地球温暖化防止と夏期の日照・断熱効果等に特に優れています。
- 本体組付後、客土を上面投入敷均し、芝生(高麗芝・野芝・洋芝)等を大判100%張りし、その上面から4tローラー転圧作業をします。
- 当製品だけがもつ独創的機能である下部特殊舌片と円筒側面スリット加工の物性があるため、散水後ローラー転圧時に芝生と客土(畑土又は真砂土)が下部空間と円筒内部へと必然的に流入移動沈下できます。
この為、同等品等の必要条件である客土スキ取り(2~3㎝)作業が不要で、施工性が著しく向上します。 - 当製品は強化プラスチック製で、耐候性、耐圧縮性、耐摩耗性等に優れた物性と特殊エアレイション機能があるため芝生の成育と維持管理等にも特に優れた特性があります。
- 維持管理法は、一般的な公園芝生地と同等で、適度な日照時間と年1回以上の施肥、芝生刈込みと少量の目砂等が必要です。
- 人や車などの踏圧時には円筒支持面が多く、当製品だけが有するタイヤスベリ止め加工が施してあり、円筒間のバランス配分が同等品に比べて均一的な高さと円筒間隔なので、踏圧時の安全性により優れています。
【 オクトパークの用途 】
| GS-P90型 | 中・小型車 (2~6t) |
運動公園・球技場・公共施設・学校等の芝生駐車場・ホテル・リゾート地・ゴルフ場・遊歩道・オートキャンプ場・来客用駐車場等。 工場・研究所・病院等の緑地芝生駐車場。屋上庭園・芝生舗装路・公開空地等。 |
|---|---|---|
| GS-P80型 | 大・中型車 (4~12t) |
|
| GS-P70型 | 特大型車 (10~38t) |
公営団地・ビル・公共施設・河川敷等の防災緊急車導入路・転回路・公開空地等。 |
製品・図面
GS-P90型 【 中・小型車 2~6t 】
芝生駐車場・芝生舗装路用
520×520×73 mm 1m2=4枚
公差±3 円筒 64個×4枚=256個/m2
- [ パークライン ]
- PL-470型・PL-300型
PL-190型・PL-120型
- [ 専用止ピン ]
- U-250型・U-150型
※CAD画像をクリックすると拡大表示できます。
仕様・価格
【 仕様・物性 】
| 型式 | GS-P90 | GS-P80 | GS-P70 |
|---|---|---|---|
| 寸法 (mm) |
520×520×73 | 551×551×75 | 520×520×72 |
| 1m2 当り |
4枚 | 4枚 | 4枚 |
| 色 | 緑 | 緑 | 緑 |
| 耐熱性 | +80℃ | +80℃ | +80℃ |
| 耐寒性 | -30℃ | -30℃ | -30℃ |
| 材質 | HD・PP | HD・PP | HD・PP |
【 標準小売価格表 】
| 型式 | GS-P90 | GS-P80 | GS-P70 |
|---|---|---|---|
| 用途別 | 2~6 t 車用 | 4~12 t 車用 | 10~38 t 車用 |
| 寸法 (mm) |
520×520×73 | 551×551×75 | 520×520×72 |
| 単位 1m2当り |
4枚/m2 | 4枚/m2 | 4枚/m2 |
| 地区別 | 現地着単価(単位 : 円)※ 但し、300m2以上 | ||
| 関東 | 3,880 | 4,080 | 4,980 |
| 東北 東海 |
3,930 | 4,130 | 5,030 |
| 近畿 北陸 |
3,980 | 4,180 | 5,080 |
| 中国 山陰 |
4,000 | 4,200 | 5,100 |
| 四国 九州 |
4,050 | 4,250 | 5,150 |
| 北海道 | 4,030 | 4,230 | 5,130 |
2008年1月~
※ 但し、消費税は、別途です。
- 上記の金額は製品単価(1m2 当り=4枚)です。
- 下地砕石路盤・共通仮設費、一般管理等は、別途計上をお願いします。
- 本体組付・客土・張芝工・転圧工・労務費等は、地区別の積算金額です。
- 当製品は受注生産品のため、納期・数量等はお打ち合わせください。
- 300m2未満、及び、沖縄県・離島・海外等は運賃別途加算となります。
施工法
【 設計施工上の留意点 】
- 当製品を運動公園、公共施設、集合住宅、ビル、工場緑地、大型緊急車導入路等に施工しますと、従来のグレイな都市空間を緑の芝生駐車場・緑地等の公開空地として多目的立体的に活用できます。
- 砕石路盤上に直接施工ができるので、都市の下水道負担を軽減し、雨水浸透性にも優れた緑の芝生駐車場、緊急車導入路、公開空地、緊急河川敷芝生舗装路等を創出することができます。
- 浸透性に優れた本体構造で、大地に降る雨水は芝生と砕石部に吸収され、地球温暖化防止と夏期の日照・断熱効果等に特に優れています。
- 本体組付後、客土を上面投入敷均し、芝生(高麗芝・野芝・洋芝)等を大判100%張りし、その上面から4tローラー転圧作業をします。
【 施工方法 】

【1】本体組付(目地列点検)
- 不陸調整完了後の下地の固い砕石路盤上、または、パネル板上でメス・オス同方向に、メスを上面から1枚ずつ踏圧ジョイント又は中ハンマーで打圧組付作業をします。
- 張付基点は、施工場所の直線の1番長いところから張付進行方向にオス部の2方向とし、オス上面部にメス位置を合せ踏圧ジョイント組付を完全にし、連続作業とします。
- 本体組付作業では、5m~10m位おきに不陸、目地列組付ジョイント等を点検しながら作業を進行します。
- 又、雨天時等に、4×4=16枚、6×6=36枚位の同じ大きさのパネル板状に作り溜め作業が出来ます。
- 縁石、車止め部等の曲線切断加工箇所は電動カッター・ノコギリを使用します。

【2】客土投入(客土敷均し)
- 次に組付が完成した製品上を2~4tダンプ車でバックで入り、必ず木製レーキで良質客土投入敷均しをします。必ず人力敷均しです。又、投入客土に再生砂・現場発生土等を使用すると、栄養不足で芝生育成が不良要因となります。
- 客土投入量は必ず円筒上面までとし、レーキ敷均し後、円筒上面穴まで竹ボウキで仕上げ作業をします。
※但し、重機作業は客土が固まって芝生の生育不能となるため、厳禁です。 - ※注:同等他社製品のような芝生厚さ分(2~3㎝)の客土スキ取り作業は当製品だけがもつ物性の働きで自動沈下作用するため不要です。
このため、作業効率が著しく向上します。

【3】芝生張付(大判100%)
- 芝生は必ず大判100%張(0㎝目地)が標準仕様です
※但し、寒冷地では洋芝(生芝、吹付け、蒔芝等)です。 - 芝生張付が完了後、十分に散水をします。次に必ず4tローラー転圧(振動付可)作業(4~5回で円筒形が鉄輪部に滲む程度まで)を行います。
※但し、芝生が切れ円筒面が出るまでは、不要です。 - 張芝工での留意点は、外気温が冬期で-10℃以下と夏期+30℃(散水をする)以上では芝生の育成に影響を及ぼす為、その期間の作業はできるだけ避けて下さい。

【4】4t ローラー転圧(4~5回)
- その後、高度化成(15:15:15=100m2当り=10Kg~)を上面より投入敷均し目砂作業(山砂・真砂土1cm位)で完了です。
- 芝生めくれ防止のため 4 t ローラー転圧作業を十分にします。
※転圧は1~3 t ローラーでは転圧不能で、枯死・めくれ等の原因となります。 - 又、個人住宅等の小口芝生転圧は散水を十分にし、掛矢、角材等で打圧作業をして下さい。
- 駐車場区画線(パークライン)取付は、設計仕様書通りの個数を最後に割付配分し、踏圧組付します。
- ローラー芝生転圧と目砂作業完了後、設計図により割付された円筒上面部の芝生を切り取り、オス位置を合わせ上面打圧組付します。
※パークライン本体にローラー等で乗ると破損します。




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